海外のアンダーヘアの処理はワックス脱毛が主流!

アンダーヘア処理

 

日本では、デリケートゾーンのムダ毛を自分でお手入れする時は、毛抜きで抜く、カミソリで剃る、若しくはヒートカッターやケノンなどの家庭用脱毛器で処理する、といった方法が一般的です。自分でVラインを処理するのに抵抗がある女性は、脱毛サロンに通ってアンダーヘアを処理します。ちなみに、現在の日本のエステサロンでは、光を照射して毛根組織の働きを低下させる光脱毛が主流です。これに対して、ヨーロッパやアメリカ等の海外でのアンダーヘアの処理方法は、自己処理もエステサロンでもワックスを使った脱毛処理がスタンダードになってます。

 

 

ワックス脱毛というのは、塗ると固まるワックスにムダ毛を絡めて取らせて、そして引き剥がすという処理です。サロンパスを一気にビリっと剥がすイメージですね。非常に痛みを伴う方法なので、痛みに敏感な女性が多い日本では、ワックス脱毛を採用しているエステサロンは少数です。しかしながら、ワックスならIライン等の粘膜部のアンダーヘアも完全に抜けるので、処理した後はつるつるしていて、見た目は本当に綺麗で美しくなります。ワックス脱毛は他の脱毛処理と比べてみても、一番綺麗に確実にアンダーヘアを処理することが可能なお手入れ方法です。(デリケートゾーンへのダメージは無視する前提

 

海外のアンダーヘア処理事情とは?

アンダーヘア処理 海外

 

 

海外では昔からアンダーヘアを処理するのは女性の身嗜みとして当たり前の事で、逆にアンダーヘアをお手入れしないのは、日本でいうとワキ毛の処理をしていないのと同じぐらい恥ずかしい事として扱われます。(欧米男性は日本人女性とエッチするとき、アンダーヘアがお手入れされてない事に引いてしまって、萎えることもあるとか!?)インドや中国などのアジア圏だとアンダーヘアは自然のままが良いという国が多いのですが、フランスやアメリカなど欧米諸国では一般的で、その分お手入れ方法も先進的です。

 

日本の場合はどうかと言うと、ここ数年で、日本人のアンダーヘアに対しての意識もだいぶ高まり、ミュゼなどの脱毛サロンでもVIOラインの脱毛を希望する女性が急増しています。近年の大手エステサロンの売上高の内訳を見ると、確かにデリケートゾーンの処理を申し込む女性が、特に20代に増えてきています。その理由としては、海外のセレブやスーパーモデルの多くが、アンダーヘアを処理をしているということがファッション雑誌やTVなどのメディアで取り上げられる数が増えたことに因るものでしょう。

 

更に国内のモデルやタレントなどの芸能人が海外セレブの影響を受けて、アンダーヘアを処理する人が多くなり、且つその人たちがSNSやツイッターなどでアンダーヘア脱毛の体験談を紹介したため、それを見た一般女性に浸透してきたのだと思います。そのため、ここ数年で脱毛サロンやエステサロンでアンダーヘア脱毛のメニューが一気に豊富になり、Vライン脱毛の格安キャンペーンなども頻繁に行われているので、エステに通いたくてもより金銭的に余裕がなかった20代の女性が利用しやすくなったことも理由として挙げられます。

 

ただし、こういった状況はあくまでもここ2、3年のことで、実際にアンダーヘアを処理している女性というのは日本女性の全体からすると少数です。海外の女性のアンダーヘアに対する意識からすると日本人はまだまだ低いといえます。