初めてのアンダーヘアの自己処理で失敗しないようにするには

アンダーヘアを自己処理したいものの未経験だとすれば、まず第一にハサミを使ってちょこっとずつ毛をカットすることからトライすることをおすすめします。「どうにかアンダーヘアのお手入れをやってみたものの上手にできなかった」という人へ私が内容を聞いてみたところ、大半がやりすぎであるという原因が分かりました!初めてアンダーヘアのケアをやりたいと思ったら、急いで脱毛サロンに申込をしたり、高価な脱毛器具を購入することは必要ないと断言できます。そばにあるハサミを用いてほんの少しだけカットすればOK。仮に、ひと束だけアンダーヘアをつまんでみてください。4〜5cmの長さだったら1〜2cmだけカットして2〜3cmにするといいですよ。それとなくナチュラルな感じで毛のボリュームを抑えることができると思います。

 

ハサミでカット

 

アンダーヘアをハサミでカットします。大まか、1〜2mmずつ、わずかずつです。やっているうちにだんだんと、どこの部分をどんなふうに短くカットすればいいのかコツが分かるようになってきます。

 

トリマーで整える

 

Vライントリマーや、iラインシェーバー等のVライン処理向けの自己処理アイテムを用いることでうまくいきます。自分のあこがれのスタイルが決まってくるでしょう。

 

よりキレイを求めるなら

 

人気抜群の脱毛サロンに通ってみることをオススメします。お手入れ時間を極端に短くすることができますし、ベテランのスタッフになので美しく清潔感のあるアンダーヘア・スタイルをゲットすることが可能でしょう。 最初からステージ3で言っている永久脱毛をしてしまうと、アンダーヘアが濃ゆい人が好みの彼氏または彼女ができた場合、後悔することになりますよ。

 

 

自分にピッタリなアンダーヘア・スタイルが自分で気が付いていない状態のままレベル3にいきなり飛ぶ必要はありません。

チクチク感を減らしたいなら

アンダーヘアを処理した後のチクチクした嫌な感じを解消することを望むなら、保湿対策が特におすすめできる方法です。仮に剃ったりハサミで短くカットすると、鋭くなってしまった毛が下着にこすれて余計にチクチク感が生じることもあり得ます。チクチク感を軽減する方法を2つご紹介します。

 

 

保湿をする

保湿のお手入れをした後は、一定期間は使用中の顔用クリームや乳液などで潤いを与えて摩擦を少なくしましょう。黒ずみが嫌ならホワイトニング専用のクリームを使用することも良いのではないでしょうか。

 

 

アンダーヘアの手入れ方法を変える

ためらわず思い切って抜いてみましょう。もしくは毛をさほど短くしないで長めに切ってみるとか。カミソリを使わないで代わりにヒートカッターを使う、など仕方を変えることも効果的な方法になることもあります。 Vライントリマーは焼き切ることにより毛の切り口が丸くなり、その結果ハサミやカミソリでカットするのとは違って、チクチク感がかなり軽減できます。しかしそれには個人差があるので、毛を引っ張って切った場合や、多めの毛をカットしてしまった時、肌に沿って短めいカットした時などはチクチク感が残ってしまうという話も聞きます。

 

たいてい2〜3日でそのチクチク感はなくなってくるとは思いますが、それよりも保湿を試したほうがいいと思います。