失敗しないビキニラインのセルフ脱毛。大切な2つのポイント

セルフ脱毛

 

ビキニラインのセルフ脱毛を
失敗しない為に、大切なポイントは2つです。

 

 

@アンダーヘアの面積を減らす
Aアンダーヘアの長さを調節する

 

 

当たり前!という声もあるかも知れませんが
アンダーヘアを初めて処理する人は
絶対、忘れないでください。

 

初心者は、アンダーヘアの形に意識がいきがちで
毛を剃り過ぎて後悔するケースが多いです。

 

簡単でキレイに仕上がる方法〜先ずは面積〜

ビキニラインをセルフ脱毛する場合、
先ずは、アンダーヘアの面積を調節していきます。

 

面積を減らすのに一番簡単な方法なのが
シェーバーを使うやり方です。

 

脚や腕に使うシェーバーだと、
デリケートゾーンに引っかけて、
傷になる恐れがあります。

 

なので、専用のシェーバーを使います。
オススメはRaviaのVライントリマー

 

ヨドバシカメラや、ネット通販で
4700円程度でで販売されてるシェーバーで

 

実は、脱毛エステサロンで使われてる
シェーバーの殆どが、Raviaです。

 

プロ仕様なので、効果は折り紙つき。
安全面もちゃんと考えられてるシェーバーです。

 

 

面積はどれくらい減らせばいい?

目的によりますが、
最低限でも、水着や下着を履いた時に
ハミでないところまでは、面積を減らします。

 

それ以上は、個人の好みになりますが
もし、彼氏の目を気にするなら、

 

下着からはみ出ない程度で
止めておくことをオススメします。

 

男性は、AVの影響で
アンダーヘアのお手入れをやり過ぎには
抵抗があります。

 

形に凝ってたり、面積が小さすぎる女性は
軽く見られることが多いそうです。。

 

 

アンダーヘアにカミソリはNG

カミソリは皮膚の角質層を傷つけます。
デリケートゾーンは、人の身体の中で
角質層が一番薄い部分です。

 

カミソリで自己処理するのは
絶対NGです。

 

 

簡単でキレイに仕上がる方法〜続いて長さを調節〜

アンダーヘアの面積が整ったら
次は長さです。

 

でも、実は、長さは
そんなに気にする必要はありません。

 

というのは、短すぎると
水着や下着の繊維の隙間から毛が出てきます。

 

また、チクチクして、不快です。

 

よっぽど毛深くなければ
アンダーヘアの長さは、そのままでもOKです。

 

どうしても長さが気になるのであれば、
専用のコームを使って

 

そこからはみ出た分だけ
カットするようにします。

 

 

使う道具はヒートカッター

アンダーヘアの長さを調節するとき
ハサミはNGです。

 

ハサミで切ると、切り口が鋭利になって
下着や水着を突き抜けてしまうのと
肌に刺さって痛いです。

 

オススメは、専用のヒートカッター。

 

ヒートカッターで切ると
断面が丸くなるので、

 

ハサミで切った時のような
トラブルは起きません。

 

失敗したくないなら、専用キットが便利

アンダーヘアのお手入れセットが
市販されています。

 

セットには、アンダーヘアの面積、長さを
調節するための取説が入ってるので

 

失敗するのが不安な人は
専用キットを使うといいですよ。

お金に余裕があるなら、断然エステ

お金に余裕があるのなら、
ビキニラインの脱毛は、プロに任せるのが
安全ですし、仕上がりは綺麗です。

 

お店を選ぶときのポイントは、
医療レーザーか、光脱毛を扱ってるお店にします。

 

この2つの脱毛は、
肌へのダメージが少ないのが特徴です。

 

お店による、仕上がりの差は
殆どありません。

セルフ脱毛でトラブったら!

アンダーヘアを自分で処理していて
どこかしら傷つけてしまったら

 

直ぐに皮膚科で診てもらって下さい。

 

デリケートゾーンは
人の身体の中で、ダメージに弱い部分です。

 

ちょっとしたキズでも
雑菌が入ると、アッという間に
重度の症例になってしまいます。

 

 

恥ずかしくても、病院に行って
ちゃんと診察してもらってください。