アンダーヘアの形はどんなタイプがあるの?

タレントさんのヌード写真集などでアンダーヘアのデザインが話題になり、一般女性の間でも、単にアンダーヘア処理をするのではなく好きな形に整えるスタイルが人気になっています。まだ広く知られていませんが、アンダーヘアの形には実にいろんなタイプがあります。細かく分けてしまうときりがないのですが、スタンダードなものだと、ナチュラル、トライアングル、オーバル、スクエア、ハイジニーナの5種類に分けられます。

 

ナチュラルというのは、名前の通り一番自然なスタイルに整えたもののことを言います。自分のアンダーヘアの形を少し整えることによって、ビキニラインからはみ出るムダ毛だけを処理するのです。長さを短くするかしないかもその人の好みなので、カットしたくないという場合には残すこともできますから、抵抗なくできるタイプだと思います。

 

きちんと整えたいけど、やりすぎは嫌という方に人気なのがトライアングルタイプです。V字ラインと上の部分を処理して、逆三角形に整えるタイプなので、綺麗に見えるけど違和感のないスタイルが完成します。トライアングルの大きさによって見た目の印象も変わりますが、小さくすれば極小のビキニや下着でもムダ毛を気にせず履きこなせます。

 

 

ナチュラル

アンダーヘの形をなるべく自然な感じに整えて処理をしていないように見せたいと考えている女性はとても多いです。そして、セクシー女優のような如何にも手を加えましたという形は男性は引いてしまいます。アンダーヘアをナチュラル型に整えるポイントは、面積を小さくし過ぎず、角を作らないように処理していく事。アンダーヘアをこの形にするなら長さも重要です。短くやり過ぎないように、3cm弱が推奨。とにかく自己処理すると短くなりがちなので注意して。清潔感を出しつつ自然を演出したい女性、いかにもアンダーヘア処理してる見られたくない女性に非常に人気の形です。

 

トライアングル

ナチュラルの次に日本人に多いアンダーヘアの形がこのトライアングル。違和感が程度の幅が若干広めの三角形にしておきます。デリケートゾーンの無駄毛の量が多い方、アンダーヘアが繁っている面積が広い女性、ちょっと位お手入れしてみようかなと考えてる初心者に一押しです。スタイリングの必勝メソッドは短くし過ぎないこと。むしろ長さは切らなくてもいいくらいです。目安を敢えてあげるなら3cm程度でしょうか。アンダーヘアの毛先をちょいちょいと整えてあげればOK。処理するときに外側から中心へそして下へとコーム等ですいてあげましょう。そうやって整えて毛の方向を揃えるとと、女性らしい優しいアンダーヘアの形に仕上がります。

 

オーバル

卵型で女性的で愛らしく、不自然さを感じさせないイメージの形です。トライアングルよりやや小さいアンダーヘアの形にチャレンジしたいけど、スクウェアや一本線には引いてしまう女性に推奨。両側も処理して無くしてしまうので水着やショーツへの収まり具合も素敵です。アンダーへアの長さは気持ち短くして大体2cm程度でサッパリいくのが上手に仕上げるポイントです。

 

スクエア

上級者向けの形になります。スリーフィンガー、ツーフィンガー、ワンフィンガーと横幅で呼び方が変わったりするアンダーヘアの形がコレ。このスタイルの大事な点はスッキリ感です。毛の長さは短めの2cm弱ですが、外側より内側を長めに残してあげると見た目が自然に近づきます。競泳や体操などVラインが際どいスポーツをされる女性に好まれます。

ハイジーナ

海外のセレブに人気がある形ということで、ここ数年で日本でも認知度が高まってきました。語源は衛生的という意味で、アンダーヘアを全剃りするタイプになります。海外の女性のほとんどがアンダーヘアの形をハイジーナにしてるそうです。とにかく清潔感では断トツで、それを望んでvioを全て剃ってデリケートゾーンをツルツル無毛の状態にするそうです。このアンダーヘアの形は自己処理ではハードルが高いので、脱毛エステでプロに処理してもらうのが一般的です。

 

 

 

まだまだある!アンダーヘア処理で人気の形!

オーバルは女の子らしい、卵型に整えるタイプになります。このスタイルだとお手入れしているのがはっきり分かりますが、見た目が可愛らしいのでお風呂などでも恥ずかしくありません。

 

スクエアは完全にムダ毛をはみ出させないように、でもハイジニーナまではしたくないという方にオススメのタイプです。性器の形にそってI型に処理をするので、大事な部分はしっかり隠すことができます。

 

完全に処理をしてしまうのがハイジニーナというタイプで、これは無毛の状態になります。日本ではまだちょっと抵抗があるかもしれませんが、欧米諸国ではスクエアと並んでスタンダードな形です。このタイプなら、Tバックなどでも綺麗に履けますし、蒸れや臭いを気にする必要もないので、最近では日本でもこのタイプにする人が増えています。